7日、IBF世界フライ級王者・矢吹正道(緑)が出場する2026年最初の日本国内での「SAIKOULUSH」が発表された。
6月6日(土)に愛知県の「Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)」にて「SAIKOULUSH」を開催する。
この日の会見では、メインイベントとしてIBF世界フライ級タイトルマッチの開催が発表され、王者・矢吹正道が、同級5位のレネ・カリストを迎え撃つことになった。
矢吹は現在、世界戦3連続KO勝利中と圧倒的な決定力を見せつけており、IBFから2025年の全階級を通じての「年間最高KO賞」として表彰されることが決定しており、その“KOアーチスト”としての実力は世界的に認められるようになってきている。
会見に臨んだ矢吹は、相手がタフでアグレッシブな選手であることを認めつつ「自分のボクシングにはめて、最後はKOで終わりたい」と自信に満ちた表情で語り、この試合に勝利した後の展望についても統一戦や3階級制覇を目標に掲げた。
今大会は矢吹が出場するメインイベントに加え、セミファイナルとしてIBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ、王者ウィルバルト・ガルシア(メキシコ)vs挑戦者アンドリュー・モロニー(オーストラリア)の一戦も発表され、同日にダブル世界タイトルマッチが行われる超豪華なラインナップとなった。
主催側は、キルギスでの豪華なカードを日本で見たいというファンの声に応えるとともに、日本のボクサーたちの熱量をこの愛知大会で感じてほしいと期待を寄せており、追加カードや詳細は順次発表される予定だ。
6月6日(土)に行われるIBF世界フライ級タイトルマッチを含む大会の模様は、YouTubeチャンネル「SAIKOULUSH OFFICIAL」にて全世界に向けて生中継される。(一部地域は除く)
また、この試合以外の追加カードは順次発表される予定。
6月6日(土)「SAIKOULUSH」愛知大会 イベント詳細
https://www.3150fight.com/schedule/38/
YouTubeチャンネル「SAIKOULUSH OFFICIAL」にて全世界生中継※一部地域は除く