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【7.20 公開練習】 デビット・ヒメネス「私の強さを証明する試合」

2025.07.16

16日、キルギス・ビシュケク市内で、720()にビシュケク・アリーナで行う「3150×LUSHBOMU vol.7 in キルギス」に出場するWBA世界スーパーフライ級暫定王者、デビッド・ヒメネス(33・コスタリカ)が練習を公開した。ヒメネスはWBAスーパーフライ級挑戦者決定戦で同級10位の健文トーレス(37TMK)と対戦する。この試合の勝者はWBA世界スーパーフライ級正規王者のフェルナンド・マルチネス(34・アルゼンチン)への挑戦権を得ることになる。

13日にキルギス入りし、現地での滞在も4日目となったヒメネスは練習を公開する前のインタビューで「キルギスの人たちは皆が優しいし、良い方ばかりで、気候もちょうど良い。また、このような素晴らしい機会を与えていただいたプロモーターの亀田さん、3150×LUSHBOMUさんには感謝しております」とキルギスへの好印象と関係者への感謝を述べた。現在のコンディションについては「この試合に向けて、15ラウンドの長いラウンドのスパーリングも取り入れて、とても良いトレーニングができている。良い仕上がり」と順調な調整ぶりを伝えた。

トーレスの印象を聞かれると「トーレスの試合映像はたくさん見て研究してきた。トーレスはとても良いボクサーだと思います。でも自分は様々な良いボクサー達と戦ってきたし、この試合が特別ではなく、今までのどの試合も重要な試合として戦ってきた」と語り、あくまでも今までの試合と同じで特別な試合では無い事を強調した。この試合の後の目標を問われると「この試合に勝利して、(WBA正規王者の)マルチネスや(WBC王者の)ロドリゲスと戦って、自分がこのスーパーフライ級最強であることを証明するとともに、コスタリカのボクシング史に残る歴史的な選手になりたいと思っている」と早々とトーレス戦の先を見据えた目標を語った。

 

試合に向けては「私が優れたボクサーであることを見せたい。私が強いボクサーであることを証明する試合。12ラウンド全てのラウンドで手を出し続ける。その中でKOも狙っていく。試合での私に注目して欲しい」と自信に満ち溢れた意気込みを語った。

会見の後に行われた練習では自ら掛け声をかけてウォーミングアップをスタートすると、縄跳び、シャドーボクシングの後、バンテージを巻いて5分間のサンドバッグ打ちを披露するも、全ての練習中で本来のオーソドックスとは逆の“サウスポースタイル”で練習し、練習を視察に来ていたトーレス陣営を煙に巻いていた。


「3150×LUSHBOMU vol.6 in キルギス」詳細

 

7月20日(日)13時からABEMAにて全試合無料生中継

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